WordPressのheadタグ内を徹底的に整理してみた

WordPressで書き出されるhead内のゴチャゴチャ感がかなり気になったので色々やってみました。

はじめに

当ブログのベースとなっているテンプレートはTwentyTwelveで、ある程度カスタマイズ済みの状態からの整理となります。
コメント欄とかも設置していないので、結構思い切った感じの整理になっています。

現状のheadタグのソース状況

現状は以下の様になっています。だいぶゴチャゴチャしているように感じます。
最終目標は、このソースをスッキリ・シンプルにしていく事です。

header.phpの編集

まず手始めにheader.phpを整理していきます。
現状のheader.phpは以下の通りです(</head>まで)。

IE7・8の分岐の削除

ユーザーのブラウザがIE7か8、それ以外によって<html>タグを切り替える処理です。
必要ないので削除します。

※19行目は必要なので残します。それ以外を削除します。

profileの削除

個人的には必要と感じないので削除します。

front.css、archive.cssの削除

front.cssについてはコメントアウトしてあって、archive.cssについては中身が空っぽなので削除します。

wp_head()関数の編集

wp_head()関数からも色々なタグが出力されています。
ソースとheader.phpを見比べると、以下のタグが出力されていることがわかります。

ハイライトになっている行は不要なので、削除していきます。

コメントフィードの削除

当ブログではコメント欄は設置していない為、不要なので削除します。
フィードとコメントフィードの両方を消す場合、/wp-content/themes/[使用しているテーマフォルダ] /functions.php内にある以下の行をコメントアウトすれば消えます。

しかし消したいのはコメントフィードだけなので、その場合、以下の方法になります。

/wp-include/general-template.php内にある以下の行をコメントアウトします。
当ブログでは2634行目にありました。

※追記

以下の2行もコメントアウトする必要がありました。
当ブログでは2717行目からありました。

functions.phpを編集して不要なタグを削除する

wp_head()で出力される内容は、/wp-content/themes/[使用しているテーマフォルダ] /functions.phpファイル内の末尾に、remove_action()関数を追加して削除していきます。

当ブログでは下記の記述をしてあります。
remove_action()以外にも、元々関数を追加して不要なタグを削除してあります。

結果

以上の結果、このようなソースになりました。

・・・まだゴチャゴチャしている感じはあるけど、残りの大半はプラグイン関係のタグなので、プラグインを削除するしかないでしょう。。。